日本のゲイマッサージで最初に睾丸マッサージをはじめました


カルサイネイザンは、タイのチェンマイで生まれたマッサージ技法で、主に内臓部位である腹部から生殖器・及び生殖器周辺部位の施術を行うことを指します。

※ 発祥地のタイでは、伝統医学の「タイ古式マッサージ」の一つとして古くから伝わるもので、主に「男性の精力増強」を目的として行われています。
その起源は、約2,500年前のブッダ(お釈迦様)の時代にまで遡ると言われています。

「ジャップカサイ(睾丸マッサージ)」は、カルサイネイザンのほんの一部の手技で、カルサイネイザン自体も、タイ古式マッサージの中の一部の手技です。

睾丸マッサージのみではなく、全身の施術の仕上げとして、カルサイネイザン、ジャップカサイ、睾丸マッサージは行われます。

睾丸をみていただくとわかるように、睾丸部位には玉と精管しかなく、玉を揉むことは禁忌とされています。

タイの睾丸マッサージでも、玉そのものを揉むものではありません。鼠蹊部を中心とした太腿〜腹部までのリンパ、リンパ節、筋肉への施術がメインとなります。

※ リンパとは、毛細血管からにじみ出た黄色い液体のことで、一般的には「リンパ液」と呼ばれています。リンパ液は、血管と同じように全身を巡っている「リンパ管」の中を流れており、たんぱく質や脂肪、糖質、細菌、ウイルス、疲労物質、老廃物などを運んでいます。

さらに、リンパ管を繋ぐ中継地点には「リンパ節」があり、そこで疲労物質や老廃物などの不純物は処理され、体外に排出しています。鼠径リンパ節もリンパ節の一つです。

ジャップカサイによってリンパ液の流れがスムーズになれば、疲労物質や老廃物も効率的に体外に排出されやすくなります。その結果、疲労感が解消され、スッキリとします。

また、腸腰筋等の筋肉や、太陽神経叢、乳糜曹のリンパ節、骨盤底筋群にもアプローチし、施術の総合作用として、男性ホルモンであるテストステロンと血流の増加も促します。

※ テストステロンは、男性の性機能(勃起や性欲など)に関わるホルモンとして知られており、男性の性機能の強さはテストステロンの量に比例しています。

THIRD WAVEでは、心身からの男性機能増強をご提案いたします。